ジュエリーとひとことで言ってもその種類にはさまざまなものがあります。
ジュエリーのさまざまな種類を大まかに分類すると、3種類に分けることができます。
まずはダイヤモンドです。
ダイヤモンドはジュエリーの中でも別格の位置づけとなっています。
ダイヤモンドは紀元前4世紀ごろにインドで発見されたといわれています。
ダイヤモンドは原石のままでは光らないので、当時はエメラルドやルビー、サファイヤなど色の美しい宝石が珍重
されていました。
その後、ダイヤモンドを研磨する技術が発達し、ダイヤモンドは宝石の王様となったのです。
次はカラーストーンです。
カラーストーンは先述したように古代の人たちの心をとらえたジュエリーでした。
カラーストーンには赤色系のルビーやアルマンディン、さんご、ピンク系のピンクサファイヤ、ピンクトルマリン、
クンツァイト、青紫系のブルーサファイヤ、ブルーゾイサイト、アメシスト、海水色系のアクアマリン、ブルート
パーズ、ブルートルマリン、トルコ石、グリーン系のエメラルド、ヒスイ、デマントイドガーネット、ベリドット、
オレンジ・イエロー系のスペサルティンガーネット、シトリン、トパーズ、特殊効果石のスタールビー・サファイヤ、
キャッツアイ、オパール、アレキサンドライトなどがあります。
3つ目は有機質のジュエリーです。
ジュエリーはほとんどが無機質である鉱物ですが、象牙やべっ甲など無機質の物質の中にもジュエリーとして珍重
されていたものがあります。
このように、私たちを魅了するジュエリーにはさまざまな種類や輝きのものがあるのです。
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