TOEICを受験するということは今後の就職や昇進、自分自身のステータスとしてとてもいいことです。
TOEICの受験というのはもちろん制限時間が決まっており、そのなかで200問もの問題に答えな来ればいけませんので、分からない問題があったからと言ってそこに執着をしていると最期の問題まで到達しないまま進んでしまうのです。
なるべくそんな事態を避けるためにもしっかりとした時間配分しておくことが重要なのです。
実際完璧に分かる問題である場合はすぐに答えられるものですので、悩んでいる問題は後回しにすべきなのです。
まず時間配分とすると、パート1~パート4までの時間と言うのはトータルで45分以内で、パートごと1問ごとではパート1、パート2はの問題は5秒程度、パート3、パート4は8秒程度が望ましいです。
パート5の問題は15分程度、パート6は5分程度が望ましく、これが適切な時間配分と言えます。
早ければいいというものでもなくやはりこの時間を目安にすることで、落ち着いてできる問題から確実に点数を稼いでいくということが高得点をとるための時間配分なのです。
当然ですが時間配分の前には適切な猛勉強があってからこそのものなのです。
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