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2011-01

不妊と鍼灸治療

男性不妊の場合では、精液に異常があるケースがほとんどとなります。

痛みなどの症状もなく、見た目の異常もないので、気づきにくいかと思われます。

精索静脈瘤という乏精子症の原因に含まれる病気があり、睾丸周りに静脈瘤があるために、
睾丸周りの温度が高くなり、精子が減少するというものですが、手術で治るようです。

鍼灸では、男性サイドの疲れやストレスを解消し、体力をつけることで、精巣の機能を向上し、
より質の良い精子を作り出すアプローチが可能です。精子の質には、体のコンディションが
深く関与しているといわれているので、検査の結果、器官的な問題が見つからなかった場合は、
効果がみられるかもしれません。

ストレス、疲労の解消、血行の改善、胃腸機能の改善により、体のコンディションを整えられます。

一方、女性側の不妊の鍼灸による治療ですが、男性と同じく、鍼灸が効果が高いとされる症例は、
器質性ではなく、機能性不妊のケースです。

ストレスなどで、自律神経やホルモンのバランスが崩れ、いわゆる生活習慣病の状態であると、
機能性不妊になると考えられます。

鍼灸治療により、生活習慣病の状態にアプローチすることで、機能性不妊の改善が期待されます。

また、不妊の原因の一つである子宮内膜形状不良という症状に
鍼灸の治療効果があったとされる症例も報告されています。

最近では、産婦人科に鍼灸科が設置され、不妊治療で鍼灸と近代医学の併用をするご夫婦も、
いらっしゃるようです。

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不妊治療と助成制度

お金がかかるといわれる不妊治療ですが、公的な助成もあります。

助成を受けるには、いくつかの条件があり、婚姻関係にある夫婦であること、
特定不妊治療以外の治療法では妊娠が見込まれないか可能性が極めて少ないと医師側に診断されているケース、
都道府県指定の医療機関で特定不妊治療を受けた場合、夫婦合算の所得が730万円未満であるということが、条件になります。

他にも、地域によっては、住民登録してから1年以上経過していることや、
税金の滞納がないかなどの項目も加わってきます。

治療中には申請ができず、治療が終わってからの手続きになります。

条件を満たしていることを証明する書類や、治療内容がわかる書類などの提出をする必要があります。

助成内容ですが、1回の治療につき10万円までを上限とし、1年に2回までの補助で、
通算で、5年間分を補助となっているところが多いようです。

しかし、助成内容も地域により多少異なり、上限が20万というところや、1年に1回までというところもあります。

申請先も、都道府県か市区町村独自の助成かで、違うところもありますので、
内容ともに、十分に確認が必要となってきます。

また注意するポイントは、他にもいろいろとあります。

対象となる特定不妊治療には、高度生殖医療でも人工授精は含まれないところもあります。

夫婦合算の所得は、源泉徴収票にある「給与所得控除後の金額」を元に計算されます。

細かい注意点や書類が多く、しかも治療後の申請なので大変なこともありますが、
補助があるのとないのでは、大きく違うと思います。

現在、厚生労働省では、保険適用には消極的なようです。

しかし、少子化対策の一環として、不妊治療の保険適用範囲が広がることを願う人も増えており、
テレビなどでも不妊治療と保険適用について取り上げられることもありました。

費用のサポート面が強化されると、治療に入る気持ちも、少し軽くなるかもしれませんね。

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コラーゲンボールとは?!

最近、スーパーなどで「コラーゲンボール」という商品を見かけたことがある人は多いのではないでしょうか。

このコラーゲンボールとは、豚の皮・ミミガー・豚足といったコラーゲンの豊富な部位から抽出したコラーゲンを凝縮し固めてボール型にしたもので、鍋などに利用できる食品です。
コラーゲンボールは、豚しゃぶのスープとして使うと大変美味しくなるそうで様々な場所で人気が急上昇しているようです。

基本的に、お湯にすぐ溶けるようになっているので鍋物、スープ、麺類のスープへと色々な料理に使用することができます。
また、このコラーゲンボールはお店でも取り扱いが増えており上質な肉と野菜を、このコラーゲンボールが入ったスープで頂くことができ特に女性に人気が高いようです。
コラーゲンボールの入った豚しゃぶは美味しいだけでなく、肉と野菜をバランス良く摂取することができ、またコラーゲンも摂取することができるので健康に良いだけでなく美容・美肌にも効果があります。

こういった効果のおかげで、どんどん市場に出回っているコラーゲンボールは数が少なくなってきているようです。
某ラー油みたいに売り切れが続出する前に、見かけたら是非購入しておくことをおすすめいたします

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コラーゲンとは

コラーゲンは鶏肉の軟骨、皮、手羽先、うなぎ、フカヒレ、スッポンなどの食材に多く含まれ、化粧品や医薬品、健康食品、サプリメント、ドリンク、お菓子類などに幅広く利用されているタンパク質の一つで、人間やその他の動物の体内に存在し、髪の毛や皮膚から内臓や骨まであらゆる組織を形成しています。

体内のコラーゲンは老化に伴い減少していきますので上記の様な食材を上手に摂取する必要があります。
一日の摂取量の目安は5グラム程度ですが食材だけで補うのが難しい様ならサプリメントなどを併用するのもよいでしょう。
真皮にあるこの成分が不足すると肌のしわ、たるみが出てきますがコラーゲンを補給することで肌の弾力やハリ、ツヤを保つことができ、新陳代謝もよくなるので、女性が使う化粧品などにこの成分がよく使われているのです。

コラーゲンには弾力性があり組織に強度を与えているので肌の弾力性だけではなく、靭帯、骨や軟骨を外部の圧力や衝撃から守る役割も担っています。
また、免疫機能を改善する働きもあり、関節に存在する軟骨の主成分でもあるので、軟骨がすり減って関節痛になっている方、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギーにも効果があるといわれています。

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